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2006年7月 5日 (水)

テポドンがきた

どこぞの国がえいえいって、
ミサイルを撃ちました。


たいへんだーたいへんだー。
テレビでは眉間にシワを寄せた人たちが
「このまま黙っていていいのか」
「だからだめなのだ日本は」
「いまこそ見直すべきだ」
などと、口に泡している。


わたしは、こういう人たちの方が
テポドンよりよっぽど怖いと思うのだが、
みなさんはいかがだろうか。

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コメント

私はその国の首都出身の奥様たちと一緒に中国語スクールで勉強しましたよ。皆さん、私より年上でとてもいい方たちでした。中国人講師(朝鮮族)1名、生徒は私を含め4名で1ヵ月過ごしました。全員女性で私の生きがいに近かったなあ。平日の午前中に通っていましたが、話し相手が他人でいなかったから。一般人同士だとそういう話もなく、全然問題なかったです。ランチも共にしたり、たった2時間だったけど楽しかったです。スクールにある自販機コーヒー、ランチ全ておごっていただきました。私ってそんなに貧乏に見えるのかとも思いましたが、言葉が通じなくても理解しあえることも多かったと思います。すごーく貴重な経験だと今では思います。同学、謝謝。

投稿: ピノキオ | 2006年7月 6日 (木) 午後 07時11分

すばらしいですね!
ミサイル撃ってみたり、プレスリーのサングラスかけてみたり、
そういうわけのわからない人は
実は、
ほんの一握りの人たちだと
ほかの人たちは、どこで暮らそうと
子や親やつながるもの皆の健康と幸せをねがう
あんまりかわらない人たちだと
一瞬忘れそうになりますが、
ピノキオさんのようなお話を聞けば、
おお、そうじゃったそうじゃったと
改めて思います。はい。

投稿: はなみ | 2006年7月 7日 (金) 午前 11時51分

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