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2009年8月31日 (月)

鹿児島は

鹿児島は
初めて来たぜ鹿児島へ。日差しが違う。植生が違う。街路樹は椰子、バナナも普通に実のってる。蝶も鳥も鮮やかだ。
桜島は火山灰で真っ白だった。乾いた世界。熱帯に近い感じがする。遠くに来たことを肌で感じる。

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か〜〜〜〜っ

か〓〓〓〓っ
テーブルの真ん中を源泉が流れてて、温泉卵ができつついい感じで燗がつく。極楽。

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砂蒸し

砂蒸し
悪いものぜんぶ出しますよ。夕日に霞む開聞岳見ながら。

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そうめん流し

そうめん流し
指宿市営。この流しテーブルが場内にどわーっと並ぶ。水は名水百選、ちべたい、旨い。

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黒酢壺畑

黒酢壺畑
山に囲まれ寒暖の差がない土地で熟成します。壺に耳をあて熟成具合を知るそうです。桜島は霞んでちっとも見えない。

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蒲生の大楠

蒲生の大楠
巨木日本一、樹齢1500年。

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桜島I.C.

桜島I.C.
はるばる来たぜ鹿児島へ。

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旅の始まり

旅の始まり
関門海峡です。夜をひた走ります。月はすでに赤くなって沈みました。

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2009年8月28日 (金)

夏でした


 夏は一体どこに去っていったのでしょうか?
 朝晩涼しくなりましたね。

 今年うちは初盆だった。このへんでは墓に「盆灯籠」という派手な色彩の竹と紙でできたものをお供えする。で、初盆のところはそれが白いのだ。
 毎年墓参りするとき、白い灯籠がお供えしてある墓を見て、ああ、今年亡くなったのかなと生々しく感じていたのだけど、うちの墓が今年は白い。不思議な感じがした。
 白い灯籠は華々しくて、ことさらいろんな人の思いがこもっているようなへんな白さだ。

 お盆のお供えを買おうと盆休みのデパートを歩いているとき、三越の前でぎょっとして足を止めた。ショーウインドウに、ゴマダラカミキリがとまっていたからだ。
 黒白まだらのその虫は、スタイリッシュなマネキンのショーウインドウでことさらモダンに見えた。へーこんな街中になんで、と思った次の瞬間、あ、おとうさん、と思った。おとうさんお盆で帰ってきたんだ。いっしょにおうちに帰ろう。買い物したものを出した紙袋に、そっとつまんで入れた。カミキリムシはキーキー言ってる。ちょびに見せたら喜ぶだろう。その足で保育園にお迎えに行った。

 カミキリムシを見たちょびは、わーすごい!といっておそるおそる紙袋の中に手を入れてつまみ出した。家の虫かごに入れて、何食べるのかな、かーちゃん調べてという。どうやら柑橘類の木の幹をかじるようだが、バナナの皮とか昆虫ゼリーなんかでもよいらしい。さっそく昆虫ゼリーを買ってきてやる。

 あのさ、かーちゃん、とちょびが言う。
 「おぼんがおわったら、にがしてあげようよ」

 そうだね。じいちゃんまた帰らなくちゃいけないもんね。
 あのねーちょび、かーちゃんそのカミキリムシ、じいちゃんじゃないかと思うんだよ。
 「えーちがうよ。じいちゃんもっとでっかいもん」
 そうか。そうかもね。

 お盆は各地の親類縁者の墓参りをした。親戚同士顔を合わせると、うちの子もよその子も一年分大きくなっている。親たちは衰えていくばかりで。飲んだり食ったりして盆は終わった。

 保育園がまたはじまり、息子はカミキリムシの籠を持って登園した。
 みんなに見せてから逃がしたらしい。
 園庭の、ヒマワリにとまってなかなか飛ばんかったんよ、と教えてくれた。

 じいちゃんはちょびともっと遊びたかったんよ、きっと。
 「ふーん。じゃあまたらいねんきたらいいんじゃない?」
 そうだね。じいちゃん来年もきっと来るよ。

 そんな夏でした。

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 さてこの日曜から旅に出ます。
 ケータイからアップできるようなので、旅の実況中継をしてみようかと思いつきました。

 さて、われわれはどこでなにを見てなにを食ってくるのでしょう!
 さぼっちゃうかもしれないけど、たまにアップしようかと。

 それでは、いってきます。

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テスト

テスト
ケータイからアップ。
今年海に3回も行った。快挙。みんな真っ黒。
黒ビキニの画像はまた来年。

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