夏のうつわガラス二人展
今日、八丁堀福屋本店7階ギャラリー101にて開催中の
「池本美和・西川慎
ー 夏のうつわガラス二人展 ー」
に行ってきました。
池本さんと西川さんは、山口県・山陽小野田市の
きららビーチという海岸にガラス工房を開かれている。
この3月、取材で訪問し、お話を伺い、
お二人のお人柄と、作品に対する思いと、
溶けて流れるガラスの美しさに
すっかり虜になって帰ってきた。
いやー、ほんとにガラスって、綺麗。
続きはお手数ですがこちら↓で。
Sunari 燃えつづけるガラス
余談ですが、レースの花入れをいただきました。
レース?
そう、まさにレース。繊細な白い線が編まれたように。
どーやって作ってあるんだ??すごいです。
もっとお金持ちで、アクオスのCMに出てくるような家に住んでんなら買おうと思うものばかりでしたが、ひとまず、今の私に買えるものを。
作家さんに限らず、やっぱりどんな美辞麗句を送るより、応援したり評価したりすることは作品を求めたり使ったりすることなんじゃないかと思う。
誕生日も近いし。(つー理由でどんだけ買ったや?)
で、そのレースの花入れを作るのに、
まず片側を閉じて吹くんだけど、
閉じた時に切り落とされたのが
かわいい、花のようなかたち、
普通は放置してて割れちゃうんだそうですが
西川さんたちはちゃんと放熱炉でさまして
かわいい箸置きにされてました。
いただいた花瓶の、落としたかたわれの箸置き、
あ、これですよ、とみつけていただいた。
つまり、これは、この花瓶のへその緒だ。
一層、愛おしくなります。
さあ、どこに飾ろうかな。
■「池本美和・西川慎ー夏のうつわガラス二人展」
広島・八丁堀福屋本店7階ギャラリー101
平成19年7月5日(木)〜7月11日(水)
■きらら工房 M.M Glass Studio
山口県山陽小野田市焼野海岸
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