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2006年6月 6日 (火)

潔い人生

クリエイティブディレクターである彼女と
仕事の合間にランチをご一緒した。
午前中打ち合わせがあり、そのままランチ。
ランチ後は帰社予定。

飴色のヌメ革が編まれているトートバッグは
マグネット式の留め具があるが、ほぼ止めず
がばっと開いた状態で放り込まれている。
これが、開いて中身を見た状態。


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「あーパンツ置いてきてよかった」

かばんはこれ一つで出勤するのだが、
家から出るときには、この中に
サブバッグがもう一つ入っている。
会社帰りにジムに寄るための荷物で、
その中に替えのパンツも入っている。

会社のデスクの横にサブバックを置き、
仕事仕様になった中身がこれ。

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スケジュール帳、名刺入れ、財布、
チャリの鍵、ケータイ、小ポーチ、
サングラス、タバコ、打ち合わせ資料。

印度綿のポーチの中には、ライターと
「飴ちゃん」が入っている。

基本的に化粧直しはしないので、
化粧ポーチは持ち歩かない。会社にも置いていない。
持ち歩くのはリップクリームのみ。

だいたい中身のラインナップはいつも同じだが、
これに増えるとしたら、新聞や雑誌が加わる。
さらに、いつもはもっとペンの数が多い。
水性サインペンの赤と黒は文字校正などで必携。
今日は必要なかったのでペンケースは
会社に置いてきた。


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このスケジュール帳は仕事用。
休日にはこの手帳がプライベート用に差し替わる。
仕事用の約半分の大きさの手帳。
仕事とプライベートはきっちり分けて管理している。

仕事用とプライベート用と、かばんを使い分けたり
することはほとんどない。
常にこの大きさ・容量のものがベストで、
手持ちのかばんはほぼすべてこの大きさ。

「どこかでモノを買ったときに入らないのがいや。
小さいかばんはどうやって持てばいいのかわからない。
よくあんな小さくて入るなーって感心するわ」

季節や気分によって時々違うものに持ち替える。
気に入って使っていたかばんが壊れたので
最近は専らこのかばんを使っている。


それにしてもシンプル極まりない中身である。
持ち物って生き様が現れるよね、と言うと
「すべて捨てていく人生よね」
さっぱりとした表情で言い放つ様は
男前で素敵だった。

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コメント

こんにちは。
あめ色のカバンの中身、すっきり具合が
持ち主の心がけを表しているようで素敵ですね。

私は20代後半会社員です。
OLというより会社員だ、と自覚してから
女らしくかっこよくありたいと考えるようになりました。

毎日PCバッグと小バックを抱えて出勤です。
PCバッグは男性ものは種類も豊富ですが、
女性ものは少なく、あっても極端に甘めだったりします。

ゴツすぎず、甘すぎない、
そんなさっそうとした方のかばんの中身、見せてください!

投稿: となこ | 2006年8月 3日 (木) 21時51分

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