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2006年4月20日 (木)

未来のクルマ


今朝、右折レーンにすっと並んできた車に目が止まった。
白いRX-8、なにかペイントしてある。
見れば、「水素ロータリー」と書いてあるではないか。
この車は水素で走っているのかー。
付かず離れず走るその車には、出光のロゴもある。
ナンバーは品川。
今から広島I.C.に乗って東京へ?それとも三次か、
などといろいろ想像する。

もう数十年で石油資源は枯渇するんだと聞いたことがある。
「ハイオク満タンね」などと気軽に注いでいた
そんな時代があったんだねと言われる未来がやがて来る。
ガソリンを生業っている企業などは、次世代の燃料を
研究開発しなければ存続すらできなくなるということか。

帰宅して検索するとこんな記事があった。
「マツダ、水素ロータリー車」
(Livedoor NEWS 2006年03月23日14時30分)

なるほど、水素でもガソリンでも走れる
「デュアルフューエルシステム」搭載の車だったのか。
水素走行時のCO2(二酸化炭素)排出量はゼロ、
NOx(窒素酸化物)もほとんど発生しない
優れた環境性能、なんだそうだ。

先日事故に合い(オカマほられたんですよ、たいしたことなかったけど)その代車としてプリウスが来た。
初めてのハイブリット車だったけど、
モニターに表示されるエネルギーの動きがおもしろくて、
ブレーキをかけることで充電したりするそのアイデアにも
納得脱帽、乗っていて楽しい車だった。

「デュアルフューエルシステム」の場合、水素を「注ぐ」のよね。
どこで?GSか、ああ、だから出光か。

自動車メーカーだけじゃ解決しないことを
業種を超えて協力して解決していく
もはや当たり前のことなんですね。

壮大なプロジェクトではなくても、そんな感覚は
案外もう、身近なところにもあると
このごろよく感じます。

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