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2008年7月10日 (木)

時が来る

ここ最近、不思議な再会や巡り合わせが続いている。

それは、偶然ではないのかもしれないと思う。



前の会社で世話になっていた先輩から突然電話があった。
花見以来だ。
なんのお誘いかと思ったら、たこ焼きパーチーだった。

缶ビール手みやげに伺うと、もうくるっくる焼けていた。
入れ替わり立ち替わり、いろんな人がいて、バカ話で大笑いした。

昼間っから飲むビールは最高だ。
スペシャル具入りたこ焼きも最高だ。

弛緩しきって飲んでいると、帰り際に
「そんな話で呼んだんじゃないで」。

おまえ、わかっとるんか?
そこに灯をともすのは、おまえじゃ。
おまえしかおらんじゃろうが。

こんこんと、言われた。


ああ、同じことを先日、違う人からも言われたのだった。


てきとーに、食えるだけ稼ぐことはできる。
それは失礼な言い方だが、仕事にてきとーにあたるのではなく、
個々の仕事には一心に取り組むとして、だ。
それ以外の、めんどくさいことには目をつむってきた。
なるべくかかわらないように、あきらめるように、息をひそめるように。

だけど、それを許してくれない。

時が来たのだ。
与えられた課題に、ちゃんと取り組みなさいと。

そうだとしか言いようがないシンクロニシティで
すべての偶然が起こる。

時に呼ばれている感じがする。

じゃあ

やろうと思う。


私に夢なんかないが、こうあるべきだと思う世界はある。

願いは、その量や強さではなく、いかに詳細かが叶う力になるという。

ディティール

わたしはそのとき、どんな顔をして笑うのか。

イメージは私をそこへ連れて行く。

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